ユーザーアイコン ゲスト  様

横田建設

横田建設

横田建設

ユーザーアイコン
ユーザーアイコン
ユーザーアイコン

良い「空間」や「デザイン」は、いくら時が過ぎてもスタンダードであり続け、
長い間使い込んでいくうちに、いい味がでてなじんでくるものです。
大好きな人と、気持ちの良い「空間」で、気持ちのこもった大切な物と暮らしていこう。
少し時間はかかるかもしれないけれど、そこに暮らす人が本当に使いたいと思うものや、
美しいと感じる「空間」を共ににつくっていこう。
大切なのは、素直に感じる心や、誰もが自由にふるまえることや、
大好きな人と一緒にいることや、ぷらっと散歩したりのんびりお昼寝することだったりと、本来はとても自然で簡単なこと。
横田建設は、そんな当たり前のことが普通にできて、
心豊かに暮らせる「住まい」のあり方を一緒に考えたいと思います。

工務店 木造軸組工法 2
フェイスブック

ラフな生活を楽しむ家

ラフな生活を楽しむ家

ラフな生活を楽しむ家

0
ビルトインガレージを含む上下階での2世帯住宅。外観のメインは杉板下見張りと左官塗壁。玄関には石調タイル壁と鉄柱で支える機能的な庇の天井は板張りにガラスと木製建具と素材をそのままラフに使用しながらもラグジュアリーな雰囲気も出ています。室内も床や露出の構造材や建具や造作材も基本的には無垢材を使用しています。アクセントととしてのタイルや天井の高さ壁の凹凸が空間に変化をもたらし楽しさや華やかさを感じます。キッチンのカウンターは作業台や収納など多用途に使え「集まれカウンター」と名付け、家族やお客さんがフラっと集まってきてしまうような機能性を持たせています。デッキバルコニーに面するベンチには何気なく座ってしまったりラフな生活が楽しめそうなお家になりました。
施工事例詳細
建物デザイン 和モダン
建物タイプ 戸建て住宅
建物階数 2階建て
キーワード ガレージライフ
他の施工事例(7例)
未完成の家
「がらんどうな空間」と「囲まれた空間」という矛盾しているような2つの要望への答えは「小さな空間の連続」でした。仕切りを作らずに空間を小刻みに繋げ、階段や高い天井で高さに変化をさせることで、延べ床面積30坪の家に平面的にも空間的にも奥行や抜け感が生まれました。また、なるべく既製品を使わずに素材を素材らしく使うことで、家族と共にゆっくりと経年変化を楽しむことができる、これから完成していくお家です。多様性を認めるように、家族それぞれの違う生活様式を認め、建売住宅には決してできない倉庫であり原っぱのような素敵なお家が完成しました。
鹿島が見える家
海外での生活経験もあるお施主さんが選んだ土地は北条の鹿島が見える所でした。どうしても西日の強さは気になりますが、お隣さんの外壁を見ながら生活するのはもったいない!と西(海側)に向かう家を考えました。単純に西側に大きな開口を作るのではなく、屋根を深く設けることで少しでも室内への日射を避けるように設計し、半外部のような雨に濡れないウッドデッキではみんなが集まってバーべーキューもできる場所になりました。立地と間取りと断熱材で夏場も風が抜ける過ごしやすい家ができました。
素材を活かした箱型の家
白と黒のコントラストが映える四角い箱を組み合わせた一見モダンな外観ですが、外壁の黒い部分は焼杉を鎧張りした伝統的な素材・工法を使用した一面も。空間をずらすこにより生まれたパブリックな空間とプライベートな空間。また2階建ての外観を3分割家し窓の位置をずらすことで変化のある形になりました。柿渋とベンガラで塗装した柱や格子は時間の経過とともに色合いは深くなり、家族と共に穏やかにゆっくりと変化していきます。焼杉や柿渋や和紙などモダンな中にも優しい自然素材を使用した家です。